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介護転職

レバウェル介護の口コミ|Xと知恵袋の声を場面別に解説

執筆・監修:(運営者・介護福祉士)
レバウェル介護の口コミの読み方|登録前に確かめること

レバウェル介護への登録を迷っていて、担当者が親切だったという声と、電話や日程の決め方で急かされたという声の両方を目にし、どちらを信じればよいか分からなくなっている人もいるでしょう。

レバウェル介護の口コミは、登録直後の電話、面接の日程、退会など、どの場面の話かで中身が大きく変わります。

良い声は登録直後の連絡と担当者の対応について、悪い声は登録の手続き・面接の日程・電話や退会・入職後の職場についての投稿です。

この記事では、口コミを場面ごとに分けて紹介し、それぞれの場面に関わる公式の案内と、応募や入職を決める前に条件を確かめる方法を解説します。

レバウェル介護の口コミ・評判の早見表

口コミを場面ごとに分けると、良い声は登録直後の連絡と担当者の対応について、悪い声は登録の手続き・面接の日程・電話や退会・入職後の職場についての投稿です。

表で気になる場面を見つけたら、その場面の投稿の引用と投稿日を読み、自分の状況に近いかを確かめてください。

場面良い声・中立の声悪い声
登録直後の連絡・すぐ電話が来て、現状や希望を相談した(2024年3月・中立)
・登録してすぐ電話で相談を進めた(2026年10月)
―
担当者の対応・担当者に親切にしてもらい転職できた(2025年5月)―
登録の手続き―・サイトを見ていたら、いつの間にか登録させられていたと感じ、すぐ退会手続きをした(2026年9月)
面接の日程―・転職の期限を示して急かされ、面接予約も急に確定されそうになった(2024年6月)
電話や退会―・着信拒否しても別の番号から電話やSMSが来た(2022年11月・きらケアの時期)
・退会手続きを頼んだら、手続きは必要ないという返事が来て困った(2024年9月)
入職後の職場―・紹介で入った職場で、自分に合わないことが多いと感じ、時給にも不満がある(2023年12月)
※「―」は紹介する投稿に当てはまる声が無い欄で、その声がどこにも無いという意味ではありません。 ※表は件数や割合を示すものではありません。Xの投稿は検索で見つかる範囲が限られるため、紹介する声の数にも偏りがあります。

条件の分からない口コミだけで、サービス全体の良し悪しを決める必要はありません。

読むときは、投稿の時期と、書き手が正社員・パート・派遣のどの働き方だったかを確かめ、自分が気になる場面の口コミから読んでください。

表の「きらケアの時期」は、レバウェル介護が以前の名前「きらケア」だったころの投稿という意味です。 きらケアの名前で書かれた口コミもレバウェル介護についての声ですが、2023年6月の名称変更より前の投稿です。

良い口コミ|相談の早さ・担当者の対応

Xには、登録後に電話で転職の相談をしたという投稿が2件と、担当者が親切だったという投稿があります。

早速レバウェル介護に登録して転職について電話を進めた!(中略)

1月末退職で転職活動がんばる!!

出典:X(旧Twitter)(2026年10月の投稿)

試しにレバウェル介護に登録してみたら即電話かかってきた😂

とりあえず、現状や希望など相談してみた

出典:X(旧Twitter)(2024年3月の投稿)

1件目の投稿者は「1月末退職」と退職の時期を決めたうえでレバウェル介護に登録し、電話で転職の話を進めています。

省いた部分にはほかの転職サービスと比べて「よさそう」とする感想もありますが、どこを比べたのかは書かれていません。登録から電話までどれくらいだったかも、この投稿からは分かりません。

2件目の投稿者は「試しに」登録しただけでしたが、「即電話かかってきた」うえで現状や希望を話しており、良いとも悪いとも書いていません。

情報を集めるだけのつもりで登録しても、すぐに電話で希望を聞かれることがあると考えて、電話に出られる時間帯と話したい希望をメモしてから登録すると、落ち着いて話しやすくなります。

担当者が親切だったと書いているのは、転職が決まった人の投稿です。

レバウェル介護の担当の方には本当に親切にして頂き転職成功することができました

出典:X(旧Twitter)

感謝が向けられているのは「担当の方」で、サービス全体というより、その担当者とのやり取りへの評価です。

何を親切に感じたのか、求人の紹介なのか面接の調整なのかは書かれていません。

自分に付く担当者が、この投稿の担当者と同じ人になるとは限らないため、この口コミは「こういう対応を受けられることがある」という目安にとどめてください。

担当者との相性は、最初の電話で自分の希望を話し、その受け止め方を聞いて確かめましょう。

悪い口コミ|登録・面接・連絡への不満

Xと知恵袋には、サイトを見ているうちに登録させられていたと感じた声、面接の予約を急に確定されそうになった声、着信拒否をしても別の番号から電話が来た声、退会を頼んだのに手続きは要らないと返された声があります。

どれも1人ひとりの体験を書いた投稿で、時期もばらばらです。同じことが誰にでも起きるとは限りません。

悪い口コミを見つけたら、登録をやめるかどうかを決める前に、投稿者が困った場面を確かめ、自分が登録するなら事前に確かめることと担当者に伝える希望を書き出してください。

登録する前に知っておけば、自分でできる対処もあります。

  • 登録のつもりがなかったという声
  • 面接の日程を急かされたという声
  • 電話・SMSや退会への不満
  • 強い言葉の口コミの読み方

登録のつもりがなかったという声

資格を取るか考えながらサイトを見ていたら、いつの間にか登録になっていたと受け止めている投稿です。

介護の実務できる資格取るのもありかな🤔とか思いながら、サイトをポチポチ見てたら、いつの間にかレバウェル介護登録させられてた。速攻退会手続きしたわ。

出典:X(旧Twitter)(2026年9月の投稿)

着目したいのは、「ポチポチ見てたら」「いつの間にか」という言葉です。

投稿者は転職を決めて登録したのではなく、資格を取るかどうかを考えながらサイトを見ていた段階で、自分では登録したつもりがなかったと受け止めています。

どの画面で何を入力したのかは書かれていないため、手続きそのものに問題があったとまでは言えません。

一方で、「速攻退会手続きしたわ」とあるとおり、投稿者は登録に気づいてすぐに退会の手続きをしています。

情報を集めたいだけの段階なら、入力の画面で何に申し込んでいるのかを確かめてから送信しましょう。利用をやめたいときは、公式のお問い合わせフォームで「退会をご希望の方」を選んで申し出られます。

面接の日程を急かされたという声

グループホームで働く介護職員の人が、登録したあとの担当者とのやり取りを相談した投稿です。

「いつまでに転職しないと求人がなくなりますよ!」とせかしてきたり、けっこういきなり面接予約を確定しようとしてきて(中略)すごく不満そうな口調になり、嫌になり登録して1週間で退会しました。

出典:Yahoo!知恵袋

この投稿では、「いつまでに」と期限を切った言い方と、「いきなり面接予約を確定しようとして」きた進め方の2つが、退会の理由につながっています。

投稿者は「ゆっくり考えたい」と自分のペースを伝えたあとの口調で「嫌になり」と書いており、求人の中身には触れていません。

きっかけは、話を進める速さが自分の望むペースと合わなかったことだと読めます。「少々強引?」と疑問符を付けているように、投稿者自身も強引だと言い切ってはいません。

担当者に何を言われ、どう返したかまで書かれているので、自分が同じ場面に立ったときを想像しやすい口コミです。面接の日程を急いで決めたくない人は、最初の電話の前に、応募を決める日を自分で決めておきましょう。

急かされたと感じたら、その場で答えずに「○日までに考えて返事をします」と返事の日を伝えてください。

返事の日を担当者に伝える頼み方や、面接日程の調整については、レバウェル介護の連絡がしつこいと感じたときの変え方と止め方で説明しています。

電話・SMSや退会への不満

電話についての強い不満を書いた投稿があります。

きらケア介護とかいう人材派遣会社から無限に迷惑電話がかかってきてるんですけど、着信拒否をしても別の電話番号からかけてくるわ電話を無視してもSMSを送りつけてくるわでかなり粘着力が高く疲弊している

出典:X(旧Twitter)

「着信拒否をしても別の電話番号から」「SMSを送りつけてくる」という書き方から、投稿者が電話を断る意思を態度で示したあとも連絡が続き、「疲弊している」ほど負担に感じていたことが伝わります。

一方で、連絡を止めてほしいと言葉で伝えたかどうかや、どのように登録したのかは書かれていません。

この投稿は、サービス名がきらケアだった時期のものです。 2022年11月の1件の投稿だけで、名称変更後の連絡の仕方やサービス全体を判断しないようにしましょう。

電話が負担になりそうな人は、最初の電話で「電話は夕方以降に」「やり取りはLINE・メールで」のように、連絡の方法・時間帯・頻度の希望を伝えておきましょう。

公式のよくあるご質問も、電話の時間帯は登録フォームの備考欄や登録後のLINE・メールで伝えられ、2回目以降はLINE・メールでもやり取りできると案内しています。

退会を頼んだあとの返事に戸惑った人の相談もあります。

私はレバウェル介護を利用してるのですが…

退会手続きをお願いしてもこのような回答がきます。

出典:Yahoo!知恵袋

特に退会の手続きとかも必要ないのでご連絡しなくても大丈夫ですよ!

出典:同じ質問に添付されたトーク画面の画像(Yahoo!知恵袋)

画像はレバウェル介護の名前とアイコンが付いたトーク画面ですが、送り主が本当にレバウェル介護の担当者かは、画像からは分かりません。

投稿者が「退会手続きをお願いしても」返ってきたのは「特に退会の手続きとかも必要ない」という答えで、投稿者はどうすればよいか分からずに相談しています。

公式のよくあるご質問は、退会はお問い合わせフォームの種類「退会をご希望の方」から申請できると案内しています。

退会したいと決めたら、担当者とのやり取りだけで済ませず、このフォームで「退会をご希望の方」を選んで申し出てください。

連絡だけを止めたいときと退会したいときは、公式のお問い合わせフォームでそれぞれ別の種類を選んで申し出ます。 フォームで選ぶ種類と送る文面の例は、レバウェル介護の連絡がしつこいと感じたときの変え方と止め方に載せています。

強い言葉の口コミはどう読む?

何があったのかを書かずに、強い言葉だけで評価した投稿もあります。

レバウェル介護に登録したらひどい目に合いましたので二度と使いません

出典:X(旧Twitter)(2024年4月の投稿)

「ひどい目に合いました」「二度と使いません」という言葉から、投稿者が二度と使いたくないと思うほどの体験をしたことは伝わります。

ただ、それが電話のことなのか、紹介された求人のことなのか、入職後の職場のことなのかは書かれていません。何があったのかが分からないと、自分に当てはまるかどうかを判断できません。

「最悪」「ひどい」「やばい」という口コミを見つけたら、何があったのかと、そのときの条件が書かれているかを探してみてください。書かれていなければいったん脇に置き、中身が書かれている口コミを優先して読みましょう。

強い言葉の口コミを読んで不安になったとしても、何があったのか、いつの投稿か、書き手がどんな働き方だったかが分からない口コミだけで、登録するかどうかを決めなくてかまいません。

入職後の不満は何についての話か

入職後の不満は、紹介会社の対応についての話と、紹介先の職場の条件についての話に分かれます。知恵袋には、紹介を受けて施設に直接雇用されたあと、辞めたいと考えている人の相談があります。

紹介での入社ですが直接雇用です。自分に色々合わない事が多く時給も最低時給(中略)なので辞めたいと考えています。

出典:Yahoo!知恵袋

「紹介での入社ですが直接雇用です」とあるとおり、投稿者は紹介を受けて施設に直接雇われており、「合わない事が多く」という不満と「時給も最低時給」という不満は、どちらも紹介先の職場に向いています。

求人の内容と違ったとは書かれていません。

不満がどちらに向いているかで、次に確かめることが変わります。紹介会社の対応の話は、担当者の説明や紹介の進め方への不満です。

紹介先の職場の条件の話は、給与・勤務・職場の雰囲気への不満で、どの方法で応募しても入職前に確かめる対象になります。

入職後の不満を読んだときは、すぐに紹介会社の責任とも職場の責任とも決めつけず、どちらに向いた不満かを分けて読みましょう。

また、この相談には時給の話が出てくるため、書き手は時給制で働いていたと読めます。 月給の正社員として転職先を探している人は、自分とは条件が違う点も踏まえて読んでください。

登録前に確認したいこと

登録する前に、気になった口コミの場面・投稿の時期・書き手の働き方を確かめ、自分の希望と照らし合わせることを私は勧めます。

希望を仕事内容・勤務・休日・給与に分けておくと、登録するかどうかを自分で決めやすくなります。

  1. 気になった口コミの場面を確かめる
  2. 投稿の時期と書き手の働き方を見る
  3. 希望を仕事内容・勤務・休日・給与に分けて書き出す
  4. 希望に譲れない順を付ける
  5. 登録から仕事が始まるまでの流れを知る
  6. 登録するなら、最初の電話で連絡方法と希望を伝える
  7. 希望と違う求人なら、違う点を伝えて応募を自分で決める
  8. 紹介された求人を書面で照らし合わせる

希望は仕事内容・勤務・休日・給与に分けて書き、それぞれに「譲れない」か「相談できる」かを書き添えてください。あわせて、求人票・面接・書面のどこで確かめるかも決めておきましょう。

スクロールできます
項目書き出す希望の例譲れるか確かめる場面
仕事内容・施設の種類
・担当したい業務
譲れない/相談できる・求人票
・面接
・労働条件通知書
勤務・夜勤の有無
・勤務時間
・残業
譲れない/相談できる・求人票
・面接
・職場見学
・労働条件通知書
休日・休みの取り方
・土日の休み
譲れない/相談できる・求人票
・面接
・労働条件通知書
給与・基本給
・手当の内訳
譲れない/相談できる・求人票
・面接
・労働条件通知書

書き出した希望は、登録するなら担当者に最初に伝える内容になり、登録しない場合も自分で求人を探すときの基準になります。

希望と違う求人を示されたときは、希望条件と求人票の仕事内容・勤務・休日・給与のどこが違うかを担当者に伝え、応募するかを自分で決めてください。

自分で求人を探したいか、担当者に求人を紹介してもらいたいかも、登録前に決めておきましょう。

入職前に求人票と労働条件通知書を照合する

採用を承諾する前に、求人票の記載と面接での説明を、労働条件通知書などの書面と見比べてください。見比べる項目は、仕事内容・勤務・休日・給与の4つです。書面をいつ受け取れるかは、採用担当者に尋ねておきましょう。

私は、求人票・面接での説明・労働条件通知書のどれか1つだけを見て入職を決めないことを勧めます。紹介会社を使う場合も、自分で応募する場合も、この確かめ方は変わりません。

項目求人票と面接での説明で見ること労働条件通知書などの書面で見ること
仕事内容・施設の種類
・実際に担当する業務
・書面に書かれた業務
勤務・勤務時間と夜勤の有無
・シフトの組み方
・残業の実際
・書面に書かれた勤務時間
休日・休日の記載
・休みの取り方
・書面に書かれた休日
給与・給与の額
・基本給と手当の内訳
・書面に書かれた賃金

入職してから求人と違ったと気づくことを減らすために、3つの間に違いが見つかったら、入職を決める前に採用担当か紹介会社の担当者に確かめてください。

項目ごとの確かめ方は、介護福祉士の転職の失敗を減らす確認も参考になります。

求人の探し方ごとの見分け方は、介護職の転職ガイド|求人の探し方と給与・勤務の確かめ方が参考になります。

求人ページでは分かりにくかった給与の内訳

介護福祉士の私が求人サイトで自分で求人を探したとき、基本給と手当の内訳は求人ページから読み取りにくいと感じました。

私が働いていた特養でも、加算にあたる分が手当で付く一方で、基本給そのものは変わらないままでした。給与は総額ではなく内訳で比べ、求人ページで分からなければ面接で聞くことを勧めます。

処遇改善加算にあたる分が手当で付く場合は、基本給と手当の内訳を求人票と面接で確かめましょう。加算が給料に反映される仕組みは、処遇改善加算は給料にどう反映されるのかが参考になります。

資格手当が示されている求人は、基本給と分けて金額を確かめてください。手当の見方は、介護福祉士の求人の選び方|資格手当と書面の確認点が参考になります。

面接・見学で確かめた職場の実態

私が転職したときは、残業やシフト、職場の雰囲気を面接や職場見学で確かめました。求人ページを見比べても、こうした実態は分からなかったからです。

入職後の口コミにあった「合わない事が多く」という不満の中には、入職前に自分の目と質問で確かめられる部分もあると私は考えています。だから、面接で聞くことと見学で見ることを、応募の前に書き出しておきましょう。

  • 残業の実際
  • シフトの組み方
  • 職場の雰囲気

見学で見た様子や面接で聞いた答えが求人票と違っていたら、入職を決める前に採用担当か紹介会社の担当者に聞いてください。

よくある質問

なぜ無料で使える?

求職者は無料で使えます。公式のよくあるご質問によると、採用した企業からレバウェル介護が報酬を受け取る仕組みのためです。 公式サイトも、無料の転職支援として案内しています。

登録後の流れは?

正社員採用の場合、公式サイトの「レバウェル介護とは」のページは、利用の流れを次の5段階で示しています。

  1. サービス登録
  2. カウンセリング・お電話
  3. お仕事の紹介
  4. 書類選考・面接
  5. お仕事スタート

登録後の初回のヒアリングは電話で、2回目以降はLINE・メールでも担当者とやり取りできます。 「派遣登録の場合」は、書類選考・面接の代わりに職場見学と雇用契約の段階が入ります。

カウンセリングでは、仕事内容・勤務・休日・給与について書き出した希望を担当者に伝えましょう。

派遣の仕事も扱っている?

はい、公式サイトでは正社員などの職業紹介と派遣の両方を案内しています。公式サイトの下部には、厚生労働大臣の許可番号として有料職業紹介事業と労働者派遣事業の両方が表示されています。

公式のよくあるご質問では、派遣の仕事も案内でき、介護派遣専門のスタッフが対応するとしています。紹介予定派遣も案内できるとしています。

派遣の口コミも参考になる?

正社員の転職を考えている人には、そのままは当てはめにくい口コミです。派遣で働いた人の口コミと、正社員として転職先を紹介してもらった人の口コミは、使ったサービスの場面も働く条件も違うからです。引用したXと知恵袋の投稿には、書き手が派遣で働いていたと書かれたものはありません。

正社員の転職を考えている人は、同じ働き方で使った人の口コミを優先して読みましょう。派遣で働くことを考えている人は、契約の内容と担当する業務を確かめてください。確かめ方は、介護の派遣で働く前に確かめることが参考になります。

きらケアとレバウェル介護の関係は?

「きらケア」はレバウェル介護の以前のサービス名で、その名前で書かれた口コミも同じサービスについての口コミです。名称変更を知らせたプレスリリースでは、介護業界に特化した人材サービスのきらケアを、2023年6月1日にレバウェル介護へ変更すると、同年5月に発表しています。

変更後のサイトのURLも、同じ https://job.kiracare.jp/ と記載されています。 ただし、きらケアの名前で書かれた口コミは2023年6月1日の名称変更より前の声なので、投稿の時期を確かめてから読みましょう。

まとめ|口コミと自分の希望を照らし合わせよう

レバウェル介護の口コミは、登録直後の連絡・担当者の対応・登録の手続き・面接の日程・電話や退会・入職後の職場のどの場面の話かで、読み取れることが変わります。読むときは、相談の早さ・連絡方法・面接日程・入職後の条件を分けて考えてみてください。

まとめ
  • 登録後の電話で相談が進んだという声も、繰り返す電話やSMSを負担に感じたという声もある
  • 連絡の希望は最初の電話で伝える
  • 面接の返事の期限は自分から伝える
  • 入職前に仕事内容・勤務・休日・給与を書面で確かめる

私は、口コミは登録を考える手がかりの1つだと考えています。最後に決めるのは、自分の希望と、書面で確かめた条件です。

紹介型の転職サービスと求人サイトのどちらで探すかを決めたい人は、介護転職サイトの選び方を比べた記事も参考になります。